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2016年7月15日金曜日

カラスウリ、種の発芽・花の栽培方法とは。


ブログ記事、第134話。


烏瓜を種から栽培して花を咲かすことに挑戦しました。
2017年5月18日、追記。

「裏のお宅のフェンスに咲くカラスウリの花。」

我が家の裏窓から見える野生(雑草)の烏瓜の雄花です。
「カラスウリの実を干しておきました。」


去年拾った烏瓜の実を網に入れ、軒先に吊るしていました。
「赤い実がカラカラに乾いて茶色く萎んでいます。」


重たい実が軽くなっていました。
「割ってみると種がたくさん。」

種以外はスカスカです。
「数えてみると。。。」


42粒の種が入っていました。
「また干して種蒔き時期を待ちます。」

5月になったら種を植える予定です。
「5月20日、干した種を水に漬ける。」


発芽を促すために一晩水に漬けました。
本当は連休中にやるつもりでしたが遅くなりました。
「5月21日、プランター3個に種を植えます。」


各14粒ずつ植えました。さて幾つ発芽するでしょうか。
「6月11日、発芽が始まりました。」


3~4つ、芽を出し始めました。
「6月27日、だいぶ芽が出てきました。」


蔓を出し始めた子もいますね。
「園芸ネットを張りました。」


今年は大丈夫ですが、来年はどれ位大きくなるか分からないので
3.6m×1.8mのネットにしました。
「割り箸で誘導。」


みんな自分勝手な方向に行くので、満遍なくネットに伸びるよう
矯正しました。
「7月14日、もうだいぶ伸びました。」


各プランター、10粒くらい発芽したみたいです。
「激しいバトルが。。。」


割り箸の取り合いの末、それぞれネットへ辿り着きます。
「7月22日の状態。」
ここまで順調に伸びました。
「7月30日、晴天の朝の状態。」
梅雨明け後、ここまで来て重大なことに気が付きました。
そう、コイツは日差しが強いと葉を萎ませてしまうのです!
これでは、日除けになりませんーーー。なんてコッタイ!
「近所の植物園の昼間の様子。」
7月下旬から既に野生のカラスウリは満開のようです。
夜間に咲くので誰も気が付いていませんが、夜見たら壮観だと
思います。(今度、夜に行ってみようかな。。。)
「8月23日、2階まで届きました。」
高さの成長は、これで終わりのようです。この後は横蔓が
沢山出ました。
一般的に、種からの発芽1年目は花がつかないと言われています。
2年目は、地下で育った塊根から春に発芽し、成長後に花を見られる
そうです。
この続きは、また来春に追記します。(2016年10月21日)
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2017年5月18日、追記。
「昨年の塊根(かいこん)から、2年目の発芽が始まりました。」
「早速、慌ててネットを張りました。」

「翌日には、蔓を絡めています。今年こそ花を。」


この続きは、随時追記します。


※追伸。

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